谷地からの帰還

さっぽろから麻生駅までの地下鉄で、リュックから飛び出た棒をみて「あれは角?」とひそひそ話をする小学4~5年生あたりの男の子2人。
「角じゃないよ、木だよ」と答えると、彼らが私の職業を聞いてきた。地下鉄のコドモメトロは、友達の仕事で、私は釧路で仕事をしてきたのだと答えると、枝を切る人なの?キャンプのスタッフ?リュックにカメラやパソコンをみて、パソコンオタク?写真を撮る人?
持ち物が気になってしょうがない彼らのために、釧路で展示していたパネル(木のドローイング)を見せた。「これなに?木じゃん!なんに使うの?」と興味津津。
結局、私は山の中のキャンプのスタッフで、カメラで記録やなんかをして、そこで演劇かなんかをするイベントがあって、それの写真も撮るひと、でしょ?って。すごい洞察力。だいたい合ってる!
そこで麻生駅に到着して、彼らと別れました。

それでそのまま麻生駅で落ち合った友人の実家にお世話になりにいったら犬に気に入られてめっちゃフンガフンガされた。そして友人が仕事の付き合いのために家を出てって、彼女の両親と私とだけで一緒に晩御飯。
荷造りをしなおしたら、旅の途中に手渡された本たちが5冊以上。なにかをいただくことでしか生きていけない、進めない、作れない、と強く痛感。

なんか、今、なんかが開けてるっぽいので気をつけなければ。。。

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