道南口説

高橋脩次郎 道南口説 唄:佐々木基晴

http://www.youtube.com/watch?v=vJp9SdEYFRI&feature=related


新保広大寺節


http://www.youtube.com/watch?v=DjbVZ9Km_Jc
ここのキャプションデータによると
DATE;新保広大寺節越後ごぜ達が唄い広めた「新保広大寺節」は、江戸時代の五大流行唄の筆頭ともいわれた。北上した越後ごぜは、山形、秋田、青森、北海道と唄い歩き、そして「津軽じょんがら節」、「口説節」、「道南口説」、「北海道鱈つり唄」などに流れ継がれていった。そして、 関東方面に上京した越後ごぜによって、このザレ歌は上州風土に合う「木崎音頭」、「八木節」へと変じていったといわれる。 南下した越後ごぜは、信州路から甲州路や中仙道へと唄い歩き、「古代神」、「麦わら節」に変化や影響を与えた。また、三国峠を越えて「八木節」や「船屋唄」のルーツとなり、北へ向かって秋田民謡に影響を与え、青森で「津軽じょんがら節」を生み、更に西へ向かっては、中国地方の民謡­「古代神」の元唄となり、全国各地の「口説」の源流となっている。

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