渡り、渡る、渡れ


今晩は、羅臼町にギャラリーミグラードが出来たことがきっかけで結成されることになった、写真同好会の親睦会でした。これは自分の意思とは全く関係なく地元の人たちから自発的に生まれた動き。それだけでも嬉しいのだけど…。

初回の集まりで、会の名前どうする?というお題があったのだけど、折角だからギャラリー作ったエミちゃんに貰おうよ!と仰っていただきました。
ミグラードは「渡り」って意味だっけ?それいいんじゃない?エミちゃんどう?
羅臼に来る動物は大きくても小さくても季節で渡ってますよね…羅臼にくるような写真家も動物を追って渡る人たちだから…分かりづらいけど、皆さんがいいのなら…という話をしたらそーだなそーだなと、気に入ってもらい、「ミグラード・フォトクラブ」という名称に決まりました。エスペラント語を冠した写真サークルは羅臼にしかないかも…?

部員は羅臼町民11名。
平均年齢は50歳くらいかな。
世界自然遺産地域でのフォトクラブの活動は、たとえば50年後には、最も貴重な道東の自然環境の記録として残るでしょうね。間違いなく。

ギャラリーというハコモノが出来たことよりも、数倍嬉しい動きだな。
わたしは郷土写真サークルの調査もしてるから、こういう現場に立ち会えたことは、うれしいことだなーと思う。人生でこんなに恵まれることはそうそうないだろうな。
本当に、ありがとうございます。

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