札幌国際芸術祭2020に参加しています

12月19日から開催予定だった札幌国際芸術祭2020(略称:SIAF2020)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となりました。

私は、本事業のキュレトリアルアドバイザーとして指名をいただいており、北海道立近代美術館で行われる展示の一部である、長万部写真道場の展示企画を担当していました。

実際の展示は中止となってしまい、大変残念です。

しかしながら、現在、「SIAF2020特別編」として、様々なオンラインコンテンツが発表されていますので、お知らせします。

札幌国際芸術祭2020 特別編
~開催中止となったSIAF2020を今できる限りの方法で公開します

[期間] 2020年12月19日(土)~2021年2月14日(日)

[公開コンテンツ]
1,  YouTubeコンテンツ「SIAF TV」
 12月19日(土)配信スタート

(その1) アーティストインタビュー
出展予定だったアーティストのインタビュー動画をSIAF公式Youtubeチャンネルで順次公開(全44本)。
作品の構想や、札幌への思いなど、アーティストの生の声をぎゅっと凝縮してお届けします。

(その2) 特別プログラム配信
札幌国際芸術祭2020のディレクターやアーティスト、そのほかスペシャルゲストも登場する特別プログラムを配信。12月19日(土)にはディレクターチームも登場し、オープニングプログラムを配信します!

2, ウェブサイト「SIAF2020マトリクス」
12月19日(土)公開スタート

最先端の技術を活用して、幻の札幌国際芸術祭2020をインターネット上に構築。オンラインならではの新しい鑑賞体験が楽しめます。
12月19日より公式ウェブサイトからアクセスしていただけます。

3, 展示「SIAF2020ドキュメント」
 2021年2月5日(金)~14日(日) 会場:札幌文化芸術交流センターSCARTS(スカーツ)

札幌国際芸術祭2020に向けて準備していた企画を紹介する展示「SIAF2020ドキュメント」を開催。10日間限定の貴重な機会です。

4, 記録集「SIAF2020インデックス」
2021年2月発行予定

札幌国際芸術祭2020で予定していた企画をまとめた記録週を2月下旬に販売予定。内容の一部はSIAF2020公式ウェブサイトでも順次公開します。

なお、期間中には、子どもも大人も楽しめるアートメディエーションプログラムも実施予定だそうです。
詳細はSIAF2020公式ホームページ( http://siaf.jp/ )をご覧ください。

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