イカとタコと33人展終わりました。

略してイカタコ展。

沖縄県立博物館美術館で行われた、
沖縄シンポジウム「頭足類学を興す」と同時開催の展覧会でした。

出品者の一人、平良亜弥さんによると、イカとタコに囲まれた研究者さんたちはとってもうれしそうだったということ。その場に行きたかったです。

開催とほぼ同時期には、平良亜弥さんと玉寄真紀子さん、當銘友紀さんの3人が上村豊さんと一緒に沖縄から、そして森本めぐみが福井から北海道に来ていました。
釧路の富田俊明さん、江別の秋元さなえと再び集合。
昨年から始まった北海道/沖縄文化交流プロジェクト、今年は北海道でということでしたが、宮沢賢治の農民芸術論を底本にした準備期間、余市のエコカレッジ滞在(秋元と私は事前に見学してて、沖縄組はイカタコ展時期に4日間滞在)、フィンランドから来たアーティスト、オーサ・ソーニャスドッターさんの作品Poteto Perspectiveを体験したり、日々がとても濃かったです…。

いま、企画者の一人である石垣克子さんが、札幌の天神山アートスタジオに滞在しています。昨年の沖縄滞在では石垣さんにお世話になりっぱなしでした。笑

http://tenjinyamastudio.jp/event_index/
●アーティスト:石垣克子(沖縄在住)*滞在期間9/17-25
  • ●タイトル:南からこんにちはーつながるラインとワの旅2014
  • ●展示期間:9月19日(金)〜23日(火・祝)
  • ●「風景ライン2014」公開制作:13:00-17:00

是非遊びに行ってくださいね。



イカタコ展の作品は写真とテキストでした。写真提供は石垣克子さんです。

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